目立つ場所にあるいぼを放置しない|皮膚科で治療しよう

皮膚トラブルを解消

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きれいな肌を目指して

皮膚のトラブルで日常よく遭遇するのが、いぼ。皮膚科で治療しようかどうか、迷ったりする人も多いですよね。自宅に居ながらにしていぼの治療ができるとしたら、どうでしょう。ヨクイニン、皆さんは耳にしたことがあるでしょうか。ヨクイニンは生薬で、日本では「はとむぎ」と呼ばれている穀物で、いぼの治療に効果があると言われています。穀物、つまりお米や小麦と同じ日常的に口にする食品です。食品なのでメスで皮膚を傷つけることもありません。お水で飲むだけでいぼの治療に効果があります。少し専門的な言葉を使うと、「非侵襲的治療」です。日本では、ヨクイニン錠などという名前でドラッグストアで販売されています。ヨクイニンは上皮組織のトラブル、つまり、いぼなどを飲むだけで退治してくれるすぐれた食べ物なのです。はとむぎはいぼの治療だけでなく、美白効果もあるといわれています。もちろん、効果には個人差がありますが、大腸ポリープの抑制にも効果があるといわれています。ヨクイニンは、上皮組織のトラブルを治療する効果があります。ジョウヒソシキってなんだろう、という人もいるでしょう。「上皮組織」、それは、ひとの体の表面と消化管の内部を覆っている組織です。体の中と外が同じかとびっくりした人もいるでしょうね。同じなのです。上皮組織というのは、細胞分裂を繰り返して常に新しくなろうと活動している細胞の集まりです。細胞分裂の過程にトラブルが起きると、いぼや、消化管ポリープができやすくなります。ヨクイニン、つまりハトムギは、この消化管上皮組織の異常を改善、治療する効果があるお薬なのです。もともと穀物、つまり食品なので化学合成された医薬品と違い、より自然に近い薬です。市販のヨクイニンはドラッグストアで購入できます。また、皮膚科のクリニックでも、漢方薬の治療に重点を置いている医師はヨクイニンを処方してくれます。体を傷つけるのが嫌だ、または即効性は期待していない、後から確実に効いてくれればいいと考えている人には、ヨクイニンはうってつけのお薬です。

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